2025年末から関西で28歳未経験Webエンジニアとして転職活動をしています。
転職サイト、転職エージェント、企業ホームページなどで求人を確認しながら現在も転職活動中です。私の実体験を記録するので、今後未経験エンジニアの転職活動の参考になれば幸いです。
未経験でもWeb開発エンジニアとして転職できるか
できます。しかし『Web開発エンジニア』としての転職は困難で、関西だとJavaを使用する業務系システムの求人が多いです。モダンなアプリケーション開発企業は関東に多く、関西の2.5~3倍あるようです。引っ越し可能な方は関東で探すと良いと思います。
PHPはジュニアクラス以上の経験者向けが大半で未経験での転職は難しいです。
ポートフォリオ
ポートフォリオがあれば職務経歴書などにURLを記載するのが良いです。特に企業ホームページから自分で応募したり、カジュアル面談などがある企業はポートフォリオがあると話に説得力も出るので活用しましょう。
URLはもちろんソースコードをGitで管理していればGitHubも乗せておくと良いと思います。プロジェクトのREADMEファイルに開発要件、使用している技術スタックなどを記載するとより採用担当者も分かりやすいです。
資格
特に転職エージェントなどでの応募ではポートフォリオよりもIT資格の有無が見られているように感じます。履歴書や職務経歴書などの文章では実力も測りきれないので、明確に成果を提示できる資格があればより通過率は高いと思います。
ITパスポート・基本情報技術者・Java Silver・AWS Cloud Practitionnerなどポートフォリオが無い方は資格が一つでもあると書類選考は通過しやすいと思います。インフラや開発など自分の志望分野に合わせて取り組んでみましょう。
未取得でも学習している資格があれば職務経歴書などに記載すると他の候補者と差別化できるかもしれませんので、資格勉強中の方は『現在、〇〇取得に向けて平日1〜2時間、休日は3〜4時間ほど勉強しています』と記載してみましょう。
プログラミングスクール
スクールについてはあまり聞かれることはありません。通っていない方に比べるとプログラミングスクールに通っている場合、『意欲や適正』を示せるかと思います。
しかし通っているだけでは評価は得づらいので、スクールに通っている方は簡単でも良いのでポートフォリオ完成や資格取得など前述のものと組み合わせるとより良いと思います。
転職エージェントの注意点
転職エージェントから応募すると1年程度は他社エージェントからでも応募はできません。『提案求人は全て応募しちゃってください』と言わることもありますが、応募書類などをしっかりと仕上げて準備してから応募しましょう。
現状まとめ
採用側の視点からすると他の候補者と比べて合否を判定するので、ポートフォリオ、資格、スクールなど他の候補者と比べてどうかを意識することがポイントです。
また微経験募集の求人でも実務未経験者が採用されることはあるみたいです。未経験に限らず応募してみましょう。
私は資格を所持していないので、ポートフォリオや独学経験を武器に転職活動中ですが、書類の通過率は10%以下です。資格があればより通過しやすいと思いますので、現在は資格取得を検討しています。
今後も情報更新していく予定ですので、皆様の一助になれば幸いです。